【アドオン紹介】Filmic Plus – Blender内で本格的なフィルム表現やレンズ効果を追加できるコンポジットアドオン!

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こんばんは!

今回はアドオンの「」を紹介します。

アドオンのあれこれ
値段$79
制作者SMOUSE

こちらのリンクがアドオンの商品ページになります。

目次

Filmic Plusは、Blenderのコンポジター上でフィルムエミュレーションからレンズ表現、カラーグレーディングまでまとめて処理できるノードグループです。LUTや外部ファイルを使わず、1つのノードグループ内で完結します。

Fujifilm風のフィルムシミュレーションに加え、フィルムグレイン、ハレーション、ブルーム、レンズフレア、ゴースト、色収差などを組み合わせて、写真やフィルムらしい仕上がりを作成できます。

露出やシャッタースピード、カラー調整、フレームやオーバーレイまで同じパイプライン内で設定でき、Blender 5.2以降のCycles / Eeveeに対応しています。

主な特徴

  • Fujifilm風の複数のフィルムシミュレーションを収録し、色味・コントラスト・ハイライトのロールオフなどを調整して写真のようなルックを作成可能
  • フィルムグレインはシャドウ部分で強く、ハイライトでは弱くなるよう露光に応じて変化し、フレームごとに動くアニメーションにも対応
  • 物理的なフィルム構造を意識したハレーションを生成し、明るい部分の周囲に赤みを帯びたフィルム特有の光のにじみを追加可能
  • レンズフレア、ゴースト、ブルーム、グリント、ビネット、レンズダート、色収差など、実写レンズを再現する多数のレンズエフェクトを搭載
  • シャッタースピード、露出補正、ホワイトバランス、Split Toning、Hue / Saturation / Valueなど、カメラ設定からカラーグレーディングまで一括で調整可能
  • ボーダー、フィルムフレーム、35mmフィルム風のパーフォレーション、ウォーターマークなどもプロシージャルに生成でき、Photoshopなどでの後処理を減らせる
  • Asset Libraryからコンポジターに配置する1つのノードグループとして動作し、追加アドオンやLUTは不要。Blender 5.2以降のCycles / Eeveeに対応

気になる方はぜひ導入を検討してみてください!

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この記事を書いた人

CGBox管理人。大学在学中にLive2D・Blender等を勉強し、卒業後にフリーランスとして活動。現在はwebメディア運営をメインにBlenderやSubstancePainter等を使用して自主制作等を行っております。

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