【アドオン紹介】Reblend – Cyclesを拡張してコースティクスや間接照明を強化したカスタムアドオン!

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こんばんは!

今回はアドオンの「Reblend」を紹介します。

アドオンのあれこれ
値段$49
制作者Leonid Altman

こちらのリンクがアドオンの商品ページになります。

Superhive (formerly Blender Mark...
Reblend: Experimental Blender Build An experimental Blender build with additions to Cycles and bundled material libraries. Includes 12 months of updates and support. Keep using downloaded builds a...
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Reblend

「Reblend」は、lender 5.2.2をベースにCyclesのレンダリング機能を拡張したカスタムBlenderビルドです。通常のBlenderアドオンではなく、独立したBlenderアプリケーションとして提供されています。

ガラス・水・金属によるコースティクスや、ガラス越しに見える集光表現、複雑な間接照明など、標準Cyclesではノイズが残りやすいライティングを扱えるように設計されています。

GPU Path Guidingや、重なったガラス・液体・氷の境界処理にも対応。通常の.blendファイルやBlender 5.2.2対応アドオンをそのまま利用できます。

主な特徴

  • ガラス・水・磨かれた金属などから発生するシャープなコースティクスをレンダリングでき、床や壁に投影される集光表現を作成可能
  • Photon Causticsでは水中の光線などボリューム内部のコースティクスにも対応し、専用Caustics Passからコンポジターで個別調整可能
  • Bidirectional Renderingによって、プールの水面越しに見える底面の光や、グラス内部へ集まる光など複雑な伝搬表現に対応
  • GPU Path Guidingを搭載し、窓や小さな開口部から入った光が何度も反射する室内シーンなどでノイズ低減を狙える
  • ガラス・液体・氷を別々のオブジェクトとして重ねた状態でも境界を処理でき、液体モデル制作時に各接触部分のメッシュを切り分ける必要を減らせる
  • 金属・ガラス・液体・氷・宝石などのマテリアルライブラリを収録し、金属には実測された光学データやカラー規格を利用したプリセットも用意
  • Windows 10/11、Linux x86-64、Apple Silicon Macに対応。Windows/LinuxではNVIDIA CUDA / OptiXやAMD Radeon RX 6000以降のHIPによるGPUレンダリングも利用可能

気になる方はぜひ導入を検討してみてください!

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この記事を書いた人

CGBox管理人。大学在学中にLive2D・Blender等を勉強し、卒業後にフリーランスとして活動。現在はwebメディア運営をメインにBlenderやSubstancePainter等を使用して自主制作等を行っております。

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