【アドオン紹介】Adaptive Subdivision – カメラの距離に応じて細分化!

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こんばんは!

今回はアドオンの「Adaptive Subdivision」を紹介します。

アドオンのあれこれ
値段$5
制作者Medicraft 

こちらのリンクがアドオンの商品ページになります。

目次

Adaptive Subdivision

Adaptive Subdivision」は、このツールは、指定オブジェクト(主にカメラ)との距離に応じてメッシュを段階的に細分化(サブディバイド)するジオメトリノードベースのシステムです。

近い部分は高密度、遠い部分は低ポリゴンに保つことで、パフォーマンスとレンダリング効率を大幅に向上させます。

主なオプションと設定

項目説明
Steps最大の細分化レベル(例:3なら近距離で3回再帰的に細分化)
Catmull-Clarkチェックで「滑らか」な細分化、解除で単純細分化
Object細分化の基準となる対象(通常はカメラ)
Min Distanceこの距離より近ければ、最大細分化を適用
Max Distanceこの距離より遠ければ、細分化されずそのまま(※ただし三角化は可能)
Camera FOV Onlyカメラ視野内のみ細分化を適用
Ignore Backfacing背面ポリゴンは細分化しない
Triangulateメッシュを三角形化(外観用、機能には影響なし)

FOV関連設定(※通常は変更不要)

  • Sensor Width:カメラのセンサー幅(デフォルトは36mm)
  • ResX / ResY:出力設定の解像度(X/Y)
  • Camera Focal Length:カメラの焦点距離(デフォルト50mm)

気になる方はぜひ導入を検討してみてください!

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この記事を書いた人

CGBox管理人。大学在学中にLive2D・Blender等を勉強し、卒業後にフリーランスとして活動。現在はwebメディア運営をメインにBlenderやSubstancePainter等を使用して自主制作等を行っております。

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